ベナルマーデナの町にあるコロマーレス城(Castillo de Colomares)は、クリストファー・コロンブスとアメリカ大陸の発見へのオマージュである。1987年に2人のレンガ職人と共にこのプロジェクトに着手し、7年後に最後の石を敷いたエステバン・マルティンは、そう考えていた。
石、レンガ、木などさまざまな素材を通して、モニュメントはアメリカ大陸発見の物語をさまざまなシーンで表現している。その中には、探検隊の3隻の船や、サン・サルバドル島にちなんだサン・サルバドルの像が表現されている。
建築は、ネオ・ローマ、ネオ・ビザンチン、ネオ・ゴシック、ネオ・ムデハルなど、さまざまな様式からインスピレーションを受けている。