同心円状の4段の台座の上には、球体を冠した白大理石の円柱が立ち、台座にはしゃがんだ石のライオンが、「クストス・イウスティシエ(正義の番人)」と刻まれた襟を胸につけている。ライオンはローマ時代(紀元前1世紀〜紀元後1世紀)にさかのぼるが、この石像の起源は不明で、おそらくスペインのトレド総督ペテロが16世紀半ばに依頼したものか、サラセン人からこの町を解放したヴェネツィア人の思い出として、約1000年にさかのぼると考えられている。
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